【2026年6月運用実績】ついに資産100万円突破!高配当株ポートフォリオ公開

運用実績

こんにちは、おっしーです。

雨の多い季節ですが、私のブログと投資の「庭」にも、今月はコツコツと水やりを続けることができました。そして、今月は私にとって大きな節目の1ヶ月となりました。

なんと、投資元本(NISA成長投資枠の取得総額)が、ついに大台の100万円を突破いたしました!

コツコツと一歩ずつ進んできた歩みがこうして目に見える形になり、とても感慨深いです。さっそく、5月末と6月末のポートフォリオを比較しながら、今月の活動を振り返っていきます。

1. 5月末と6月末のポートフォリオ比較

まずは、この1ヶ月での変化を証券口座の画像で並べてみます。

【5月末時点の状況】

【6月末時点の状況】

  • NISA成長投資枠(取得総額): 926,710円 → 1,003,565円(ついに100万円突破!)

  • ポートフォリオ時価評価額: 931,155円 → 1,019,216円

  • 評価損益: +4,445円 → +15,651円

元本が100万円を超えただけでなく、時価評価額でも100万円の大台を突破し、評価損益も安定してプラスを維持しています。

相場の上下はありますが、マイペースに積み立ててきたからこその安定感です。

2. 6月の主な注目アクション

今月は、主に「将来の強いキャッシュフロー(連続増配)」を意識した種まきを行いました。

  • 花王(4452):4株 → 20株(一気に大幅積み増し!)

日本を代表する連続増配企業の一つであり、安定したブランド力と収益基盤に魅力を感じています。

株式分割の発表もあり、株価が落ち着いているタイミングを捉え、株式分割前に10株まで買い増しました。

分割して20株まで増えました。

将来のベースをしっかりと固めるための一手です。

  • 伊藤忠商事(8001):80株 → 90株(単元化100株まであと10株!)

私のポートフォリオの主軸である伊藤忠。

さらに10株を積み増し、ついに90株まできました。憧れの「単元化」がいよいよ目の前に迫ってきており、買い増す手がいつもより少しワクワクしました。

3. コツコツとその他の種まきと「守りの盾」

大きな動きのほかに、以下の銘柄も自分のペースで微調整・補強をしています。

  • 積水ハウス(1928): 16株 → 20株(キリの良い数字へ補強)

  • 三菱商事(8058): 1株 → 3株(様子を見つつ少しずつ買い増し)

さらに、特定口座で育てている「守りの盾」である米国債券ETFも順調に枚数を増やしています。

  • 1482(IS米国債7-10ヘッジ): 4株 → 6株

  • 2621(IS米国債20年ヘッジ): 6株 → 9株

株高の時期だからこそ、こうした債券などの安全資産も一歩ずつ着実に仕込んでおくことで、嵐が来たときにも動じないポートフォリオを目指しています。

4. まとめ:100万円の壁を越えて

ブログで資産の成長を記録し始めてから約3ヶ月。 最初は小さな積み重ねでしたが、その一歩一歩が実を結び、ついに「100万円」という大きな節目を迎えることができました。

ここから先は、複利の力が少しずつ強くなっていくはずです。 しかし、やることはこれまでと全く変わりません。

「一歩ずつ着実に、自分のペースで水やりを続けること」。

7月も、暑さに負けずマイペースに資産を育んでいこうと思います。

次回は、伊藤忠商事の単元化達成を目標に、7月の運用実績もお届けできればと思います。

今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました!🌱

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