【2026年3月末】現在の配当種まき状況と、現在の保有銘柄公開

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こんにちは、おっしーです。

先日ブログをリニューアルし、心機一転、日本の高配当株を中心とした資産形成の記録を残していくことに決めました。

まずは、私の現在地を知っていただくために、2026年3月末時点の保有銘柄と、今取り組んでいる『配当種まき』の状況をありのままに公開します。

1. 現在の主要な保有銘柄

現在、私のポートフォリオを支えてくれている主な銘柄たちです。

新NISAをフル活用しながら、じっくりと育てています。(26/3/29現在)

  • INPEX (1605): 8株(評価損益:+7,520円)

  • 積水ハウス (1928): 16株(評価損益:-3,504円)

  • 日本たばこ産業 (2914): 10株

  • 信越化学 (4063): 5株(評価損益:+2,375円)

  • 花王 (4452): 4株

  • 伊藤忠商事 (8001): 36株

  • 三菱商事 (8058): 1株

  • 三菱UFJフィナンシャルG (8306): 27株

  • オリックス (8591): 11株

  • 東京海上HD (8766): 12株(評価損益:+12,492円)

  • NTT (9432): 100株

  • KDDI (9433): 30株

  • ソフトバンク (9434): 100株(取得単価:214.4円)

  • 保有銘柄数: 13銘柄

  • 資産合計: 626,564円

  • 評価損益: +11,408円

2. 今、狙っている「種」たち(指値の状況)

ただ保有するだけでなく、納得のいく価格で『種』を増やすために、現在は以下の銘柄に指値(さしね)を出して待機しています。

  • 王子ホールディングス (3861): 850円付近で待機

  • ブリヂストン (5108): 3300円付近まで引きつけたい

  • 積水ハウス (1928): 3450円でさらに追加を検討

焦って高値で掴まず、自分の決めたルールを守って、じっくりと『買い場』を待つのも投資の楽しみの一つです。

3. 今後の目標とまとめ

2026年はNISA枠を最大限に活かしつつ、暴落に備えたキャッシュ(40万円)はしっかり確保しながら進めます。

今後の目標は、「まずは年間配当金を積み上げること」

今年は暴落時用に40万は最低でキャッシュとして残しながら総額160万高配当株を買う予定にしています。

まずは年間7万円の配当金を積み上げられるポートフォリオを作ること。

数年後には月1万の配当金になるようにすることが目標です。

ですが欲張って一度にたくさん買うのではなく、積水ハウスや三菱UFJなど、自分が「ここなら!」と思える価格まで引きつけて、一株ずつ丁寧に種をまいていこうと思います。

特別なことはできませんが、一株ずつ『配当という種』をまき、将来の暮らしを豊かに整えていくその足跡を、これからも定期的にお届けしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!🌱

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